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九州内分泌外科学会 その他
| 演題No.T2-4 | 5月13日 午前 第二会場 |
| 演題名 | 二次性副甲状腺機能亢進症に対するPTx症例の検討 |
| 発表者所属 | 県立宮崎病院外科、同病理部* |
| 発表者氏名 | 後藤崇 上田祐滋、川島英夫、山口浩、大内田次郎、山内励、豊田清一、佐藤勇一郎*、林 透* |
| 抄録 | 本邦では慢性腎不全に対する透析療法の普及は著しく、その技術向上による延命化とともに必然的に二次性副甲状腺機能亢進症症例の増加をみている。治療としては内科的な保存療法が原則であるが、治療抵抗例に対しては手術療法が選択されてきた。当科では昭和59年より今日まで内科治療抵抗性の二次性副甲状腺機能亢進症37例に対し副甲状腺全摘術+前腕筋肉内自家移植術(PTx)を施行してきたが、その術前診断、検査成績及び術後成績などにつき検討を行った。更に再発例6例について病理学的検討を加えたので若干の文献的考察を加えて報告する。 |
| 索引用語 | 二次性副甲状腺機能亢進症、PTx |