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 初めまして。2015年4月1日付で九州大学臨床・腫瘍外科(旧第一外科)第八代教授を拝命しました。

 当科は1904年に三宅速(はやり)先生が開講されて以来の伝統を有しております。この間多くの第一線外科医を育てると共に新たな領域の教室も生み出して来ました。これは当科が自由闊達な気風を伝統として大切にしてきた成果の一つです。 この気風は現在でも引き継がれており、成果として幅広い分野で質の高い先進的な医療を提供できていると自負しております。


 現在の診療領域は乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、食道・胃外科、大腸外科、肝胆膵外科、膵臓腎臓移植外科であり、各々の領域グループで最善の医療を目指しています。特に腹腔鏡や胸腔鏡といった体腔鏡を用いた外科手術の分野でも経験数・技術・安全性において高い評価を受けております。診療をご希望される方はお気軽に受診して下さい。 外科医にはこのような技術の研鑽と共に、その技術を客観的に見る科学的視点を持つこともまた重要な事項であります。常に医療の原点である病む人の役に立っているのかを省みる事ができるブラグマティズムな科学的精神を身に付けていなければ、高い技術も適切に役立てないことになります。この科学的精神を養うためには、深い臨床経験と共に研究経験も無くてはならないものと思っております。当科では医学研究を通じて生涯に渡り自己の臨床経験を客観的・科学的に評価できる能力を身に着けることも教育の柱の一つにしています。 九州大学臨床・腫瘍外科は、このように心・技・体の調和した人々に喜ばれる外科医を育てる事を第一の存在意義としています。真の素晴らしい外科医を目指す諸氏の来局を歓迎いたします。


 
 

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