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1.診察担当医の紹介 (クリックするとさらに詳しい情報がございます)
教授 中村 雅史
チーフ 助教 岡部 安博
サブチーフ 助教 土井 篤 
スタッフ 助教 加来 啓三
2.扱う疾患
慢性腎不全,インスリン依存性糖尿病(IDDM)
3.移植外科の概要

腎臓移植
  当科では2013年までに600例以上の腎移植を行っており、特にここ数年の移植件数の伸びは顕著である。2012年、2013年は年間100例を越え、単一診療科における腎移植件数は全国一位となった。小児生体腎移植も積極的に行っており、これまで30例を経験した。2011年には1歳、体重9kgの小児腎移植も成功した。血液型不適合移植や2次移植、既存抗体陽性のハイリスク症例も増加しており、これまで移植が困難であるとされてきた患者の移植にも積極的に取り組んでいる。 すでに腎移植は透析療法とならぶ腎不全治療の選択肢となっており。腎臓内科、糖尿病内科、小児科といった関係他科と連携し、安全で確実な腎移植医療を行っている。

詳細につきましては、パンフレットをご参照ください。(PDF)


膵臓移植

 現在まで36例の膵臓移植を行い、全国一の膵臓移植施設となっている。 2010年には西日本で初となる生体膵腎同時移植も行い(ドナー手術は当科の特性を活かした内視鏡手術にて実施)、これを含めてこれまで4例の生体膵移植を行った。2010年の移植法案改正後は脳死ドナーが増加傾向にある。しかしT型糖尿病の中でも低血糖発作を繰り返し、生命に及ぼす危険性が高い場合には生体膵臓移植は有益な選択肢であると考えている。

詳細につきましては、パンフレットをご参照ください。(PDF)

4.当科における膵腎移植の歴史

2001.08 当院にて九州初の膵腎同時移植実施
2000.05 臓器移植法施行後初の膵臓,腎臓同時移植実施(他施設)
1999.09 膵臓移植希望者の日本臓器移植ネットワークへの登録開始
1999.02 当院が脳死膵臓移植実施施設に選定

 

 

腎移植

<年間手術件数>



腎移植生着生存率

生存率(%)
生着率(%)
1年
5年
1年
5年
生体
98.9
98.4
99.2
96.8
献腎
97.7
97.7
100
90.9
全体
98.8
98.3
99.2
95.8



膵移植

<膵移植症例数の推移>



<膵移植生存率・生着率>

 

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